そんなところで窮屈ではないのかな?

    平尾台と言えば有名なカルスト台地です。あるのは岩と草ぐらい。
    木も生えてないはずなのに、なぜか生えている。
    しかも大きな岩の真ん中にです。
    どうしてそんなところに!と思いますがでもしっかり立っています。

    この木はチョウセンエノキという名前で自然に生えたわけではなく、鳥の糞が岩の窪みに落ちたためそこで育ったようです。


    よく育ったなぁと感心しますが、根っこがきゅうくつじゃないのかな!
    平尾台は野焼きをするので、枯れてしまいそうですが大きな岩のお蔭で枯れずにすんだようです。

    平尾台の野焼きは広い範囲で行うので、時に火にまかれて亡くなられる方もいるくらいです。

    そんな中枯れずに育っているチョウセンエノキは、すごく根性があると思います。

    もしかすると人間よりすごいかも?

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