対になるものとの関係

    もう11月になり今年もあと残りわずかとなりましたが年賀状の用意も早めからしなくてはと思う今日この頃です。

    来年は未年ですね。
    そんな話を友人としていたのですが干支などの風習に詳しい一人が
    自分の干支と向かいになっている対の干支を大切にすると幸せになれるんだよと教えてくれました。

    なにかの言い伝えのようなのですが、それを知っている方は置物や小物を集める人もいるのだとか。


    初めて聞いた私は面白いな~と思いました。
    世の中何でも対になるものが多いですよね。

    東洋の陰陽と似ている気がしますよね。
    男と女。
    昼と夜。

    冬と夏等々。
    私達の身の回りにはありふれているんですね。

    しかも、その対になっているもの同士があるからこそ中庸、つまり丁度良いバランスを保てているんだとか。

    干支もきっとそうゆうことなのかもしれませんね。

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